
松戸市では、これまで廃棄していた教育用備品について、株式会社メルカリが提供する「メルカリShops」を活用し、売払いを開始します。
この取組は、教育用備品の売払いとしては県内初となります。
耐用年数を超えたものや、現在の指導内容に合わなくなった教育用備品は、これまで廃棄処分を行ってきましたが、まだ使えるものを再利用につなげることで、廃棄物の削減を図ります。
この取組は、
・ごみの減量
・処分費用の削減
・売却による収入の確保
につながるもので、循環型社会の実現に向けた新たな試みです。
売払いは、令和8年2月16日から順次開始します。
対象となるのは、児童生徒用の机や椅子、教材、学習用備品などを予定しています。
今後も松戸市では、民間の知恵や仕組みも活用しながら、環境負荷の低減と、税金の有効活用の両立を進めていきます。
松戸隆政




















